大分県のくじゅう連山の標高約1300メートルにある牧ノ戸峠付近では紅葉が見ごろを迎えている。 周辺に生息するドウダンツツジ、シラキ、ミズナラ、カエデなどの美しい木々が赤、黄色に染まり、観光客や登山客らを楽しませている。周辺の駐車場は午前中から満車になった。 環境省長者原ビジターセンターによると紅葉の見ごろは11月初めまで続くという。(堀英治)